OneDrive for Business

概要説明

OneDrive for Businessは5TBの個人用ドライブスペースです。 九州大学の構成員(学生、教職員)同士でファイルの共有を行うことが可能です。

ダウンロードを禁止したファイルの共有はMicrosoft Officeファイル(docx, xlsx, pptx等)の他、PDF、画像、音声ファイルに限り設定可能です。

詳細は以下を参照してください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/onedrive-for-business

利用マニュアル

Webブラウザでの利用方法

  1. Office365ポータルページにサインイン (https://ci.iii.kyushu-u.ac.jp/365/login)します。
    (参考)ポータルページサインイン方法

  2. OneDriveのアイコンをクリックします。onedrive

  3. OneDriveの画面に遷移します。OneDriveでは、ファイルのアップロードやダウンロード、他のユーザーとの共有などが行えます。main

特定のユーザーへの共有手順

  1. ファイルまたはフォルダを選択し、[共有]を選択します。
    share

  2. 共有したいユーザーのメールアドレスを入力します。
    link

  3. (省略可能)編集の許可を変更したい場合は、ドロップダウンリストを選択して、[編集を許可する]にチェックを入れ、[適用]を選択します。
    send link
    ※既定では編集を許可しない設定になっています。

  4. リンクを送信する準備ができたら、[送信] をクリックします。

学内ユーザー全体への共有手順

この手順では共有リンクURLを知っている学内のユーザー全員が共有アイテムへアクセスすることが出来ます。

  1. ファイルまたはフォルダを選択し、[共有]を選択します。
    share

  2. ドロップダウンリストを選択します。
    drop down

  3. [リンクを知っている Kyushu University のユーザー]に変更し、[適用]を選択します。

    • [ダウンロードを禁止する] のチェックボックスをオンにすると、ダウンロードを禁止したファイルの共有が可能です。
      step3
  4. [リンクのコピー]を選択します。生成されたリンクからファイルの共有が可能となります。
    copy link

設定したアクセス許可の変更手順

  1. フォルダーまたはドキュメントへのアクセス権を持つユーザーを変更する場合、[リンクの送信] ページで、省略記号[...]をクリックします。

  2. [アクセスの管理] から[アクセス許可] ページに移動します。

  3. [アクセス許可] ページで、作成したアクセス リンクを更新または削除できます。

同期ツール(OneDriveアプリ)の利用方法

注意事項

  • 同期ツール(OneDrive アプリ)を利用した場合、端末の紛失・盗難時に情報が漏洩する危険性があります。学外に持ち出す端末では、同期ツールによるデータ共有は行わないでください。
  • OneDriveにアップロードしたファイルは学外のサーバに保存されます。
  • 九州大学が保有する情報の格付け及び取扱制限に関する規程(平成29年度九大規程第58号)の機密性3に相当する情報をOneDrive上に保存しないでください。OneDrive上に保存した場合は、重要情報の学外持ち出しに該当しますのでご注意ください。
  • 重要情報を取り扱う場合は Proself Disk の利用をお願いいたします。
  • 音楽や映画等の著作物は、著作権法に基づき保護されています。
  • 本サービス(OneDrive等)における情報コンテンツの取り扱いには十分にご注意ください。
  • 卒業/退職後にはアカウントが削除され, 使用できなくなります。
九州大学 情報統括本部 情報共有基盤事業室